育児協力しない夫の原因と育児協力する夫になる方法を紹介!

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こんにちは ともぞうです

最近はイクメンという言葉はすっかり定着し、

男性が育児協力することは当たり前という考え方が一般的になりました。

共働き夫婦が増えたこともあり、

夫に対する育児協力の要望・ハードルはどんどん上がっています。

しかし、パパになったところで、

慣れない育児に戸惑ったり、何をすべきか分からなかったり。

また、仕事で疲れて余力がないことも。

すると、育児協力しない夫に対し妻はイライラ、家庭内は険悪な雰囲気に…。

そんな、育児協力しない夫になる原因と育児協力する夫になる方法を紹介します!

夫の育児への協力不足は、後で熟年離婚の原因になることもあると言います。

家庭円満の為にも、ぜひ参考にしてください!

目次

育児協力しない夫になる原因

待望の赤ちゃんが生まれ、

子供との生活が始まった途端、

妻から「育児協力していない!」と言われ、

妻がイライラし夫婦仲が悪くなった。

そんな声をよく聞きます。そもそも、なぜ育児協力しない夫になってしまうのか?

まず理由を解説します。

・夫は親になった実感が湧きづらい

10ヶ月間もお腹に赤ちゃんを身ごもって過ごす女性に対し、

男性は親になる実感が湧きづらいもの。

また、出産前から「母親教室」に通ったり、

育児の情報交換しやすい環境の女性。

一方、男性は知識を得る機会が少なく、

いざ父親になっても行動できず、育児協力しない夫になりがちです。

・仕事で疲弊している

父親になる時期と、仕事で責任のある立場になり、

就業時間も負担も多い年齢が重なる男性は多いでしょう。

また、長時間労働は当たり前、男性の育児協力に理解のない上司・職場はまだ多くあります。

そんな状況で、疲れ切った夫が家事育児をすることは簡単ではありません。

家ではのんびりしたいと思い「とりあえずスマホやゲーム」

なんてことも多いのではないでしょうか。

・妻の説明・アドバイス不足

いざ夫が育児協力しようとしても、

不慣れで何をどうすれば分かりません。

そんな夫に対し、妻からの説明やアドバイスが足りないことがあります。

どうやら「子供の着替え」をする必要があると分かっても、

「服はどこ?」「どうやって着せる?」とモタモタしている内に、

子供はぐずり、妻はイライラしだす。

妻にとって当たり前のことでも、

夫は具体的に説明されなくては育児協力したくても躊躇ってしまいます。

更に、文句やダメ出しされようなものなら、

「もうやりたくない」なんて気持ちになり、育児協力しない夫になることも…。

育児協力しない夫が育児協力する夫になる方法!

夫婦の子育てへの気持ちの違いや、

仕事に追われる男性の生活、

妻の説明不足等から起こりがちな、夫の育児協力不足。

ここでは、簡単な行動や考え方によって、育児協力しない夫から、

育児協力する夫になる方法を紹介します。

・夫婦で話す時間を作る

お互いの育児協力についての考えを確認するために、

話す時間を持ちましょう。

その際、妻の話を聞くことを優先することがポイント。

もちろん夫も自分の考えを話すべきですが、

女性は聞いてもらうことで不満が和らぐことが結構あります。

話すことで、育児協力しない夫の何が問題で何が必要なのか?はっきりします。

夫婦でも話さないと気づけないことは沢山あります。

また、会話から子供の成長や愛情を共有することもできます。

ぜひ定期的に二人で話す時間を持ってみてください。

・育児をタスク化する

家にいる時間が少ない夫は、

妻に「大変なの!」と言われても、いまいちピンとこないもの。

そこで、タスク化して育児を見える化しましょう。

表に具体的にやることを書き、担当者も分かるようにします。

タスク化で育児が整理され、解決しやすくなります。

夫が「これなら協力できる!」と思うタスクに気づくことも。

また、見える化は妻の「何となく大変!」という負担感の解消にもなります。

・育児に対する意識を変える

育児を「お世話」と思うと疲れるので意識を変えましょう!

例えば、こどもと遊ぶことを思いっ切り楽しむ!

意外とストレス発散や運動不足の解消になります。

また、子供の笑顔は人を幸せな気持ちにさせます。

意識次第で、育児協力は沢山のメリットをもたらすのです。

・妻に感謝やねぎらいの言葉をかける

多くのママが育児で大変な時「嬉しい!」と感じたことは、

パパからの「ありがとう」「お疲れさま」というような感謝やねぎらいの言葉だと言います。

夫が育児の大変さを理解してくれている。

という安心感にもつながるようです。

家に帰ったら「疲れた」の前に、

まず妻への感謝やねぎらいの言葉!

日本の男性は気の利いた言葉を伝えるのが苦手ですが、

育児中のちょっとした気遣いの言葉は、

育児協力のひとつでもあります。ぜひ伝えていきましょう!

まとめ

夫が育児協力しない理由

・男性は親になった実感が湧きづらい

・仕事で疲れて余裕がない

・妻が具体的に育児の説明をしない

育児協力する夫になる方法

・お互いの考えなどを話す時間を作る

・育児の内容をタスク化して整理する

・育児は「楽しい!」「幸せ!」など、意識を変える

・妻に感謝やねぎらいの言葉をかける

幅広く沢山やることがある育児。

それを上手く協力するのは結構難しいもの。

しかし、避けていては、何も良い結果は得られません。

ぜひ向き合って、育児協力しない夫から育児協力する夫になっていきましょう!

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この記事を書いた人

ともぞうです
土日の競馬の予想をメインにブログ始めました
競馬は高校の時から好きで見ていました
数字などを見ることが好きで調べれば調べるほど
のめり込んでいきました
2019 2020は有馬記念で高配当を当てることができました
回収率は100%を行ったり来たりしています
平日は雑記ブログを書いています
嫁と合同で書いています
よろしくお願いします

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